【まとめ】忙しい経営者の時間を無駄にしないために、経理アシスタントを使う3つの効果

シンライフワークの河村です。

「1日24時間では足りない。」

「やらなければならない仕事だが、自分がやらなくてもいい仕事もある。」

「もっと売上向上に直接つながる業務に注力したい。」

と猫の手も借りたい、時間創出が課題となってる経営者の方の悩みは多いようです。

経営者の削減意欲が高い業務
◆1位「財務・会計(記帳)」 65.9%
◆2位「在庫管理」 45.6%
◆3位「給与管理・勤怠管理」  45.4%

※中小企業庁の小規模企業白書より

これらの間接業務でその中で最も削減意欲が強い、財務・会計(記帳)を自分でやらず、

経理アシスタントを使った場合の3つの効果をご紹介いたします。

①経営者の経費削減効果

企業で、野球で言う「エースで4番」と呼ばれるような人が起業し経営者になると、会社の最前線に立ち、財務・会計、その他雑務、何でもかんでも自分でやってしまうことはあります。

でも待ってください。その時間一体いくらでしょうか?

経営者の時給は果たしていくらか?

仮に、報酬が月額100万円で、1日10時間、1か月で20日稼働とすれば労働時間は200時間となり、時給計算は、100万円÷200時間=5,000円ということになります。もし、時給5,000円に見合う仕事をしていなければ、コストパフォーマンスが合っていないということになります。

時給5,000円をどのように効果的に使うのか?

経営者のやる仕事から時間と経費のかけ方を整理してみます。例えば、経営者が手放したい仕事の1位である、「財務・経理」。経理業務におけるデータ入力、経費精算、請求書発行、支払い手続き、小口管理等の作業は経営者でなくてもできる業務です。仮に、経営者がこれらの経理業務作業に1日(8時間)費やしたとしたら、時給5,000円ですから4万円相当にあたります。これらの業務を外部スタッフに依頼したとしても、4万円もかかることはないでしょう。その半分、1/3以下で済みますので、時間と経費の兼ね合いを再考してみる価値は十分にあります。

②経営者としてやりたい仕事の時間が創出できる

時間に余裕があれば注力したい仕事
◆1位「売上向上に直接つながる業務に注力したい」 58.7%
◆2位「技術やトレンドを把握したい」 33.0%
◆3位「人脈形成につとめたい」 26.3%
◆4位「経営ノウハウを取得したい」 26.0%

※中小企業庁の小規模企業白書より

の順となっています。

経営者の存在は「業務をこなすため」にあるわけではなく、「事業を成長させる、会社を経営するため」にあるわけで、売上向上に直接つながる業務に注力できれば、時給5,000円の価値に見合うものになります。

もし経理業務を効率化すれば、経営者は生産性向上に直接つながる業務に注力できるということは明らかです。事業が順調に進み、売上が伸び、お客様も増えていったときに慌てないよう、経営者としてこなすべき仕事にシフトチェンジできる体制は作っておくことがよいと思います。

③「経理サポート」=「経営サポート」となる

間接業務は経営者が手放したい業務ですが、毎月ルーチンで発生する処理、伝票処理から、入出金のなど、経理サポートを使うことで、しっかりとした管理の元、あなたの会社の経営状態や資金繰り(キャッシュ・フロー)の状況をキチンと数字で把握することができます。

経理サポートを社内に設置するメリット
◆会社内で直接指示ができること
◆コミュニケーションロスがなくなり、ストレスも軽減できる
◆キャッシュフローの状況がその場で確認ができる

があります。但し、経理アシスタントを設置することはコストがかかるではないか・・・。経費の課題が生じてきます。

経験豊富なシニアプロフェッショナルを経理アシスタントとしてリーズナブルな費用で活用する

人材派遣活用のメリットは、必要なスキルをもった人材を、必要な時に、必要なだけ、活用できることにあります。そして、何よりも、即戦力として、経理業務に長けた人材を募集費用かけずに、更には雇用の対応も必要なしというメリットもがあります。

この使い勝手のよい派遣システムですが、昨今は派遣会社も人手不足であり、特に年齢が若い人材は供給に追い付いていないのが現状です。仮に経理アシスタントに相応しい該当スタッフが見つかったとしても、派遣会社によってはかなり高い派遣料金になっています。

活用することは得策であることは分かっているものの、人材派遣会社に依頼しても、今の人材不足の状況で人材派遣会社も経験者を集めることは容易ではありません。派遣会社もスタッフ人材不足状態です。

そうした中、経理・財務経験のあるシニア人材の活用は効果的です。経理業務経験20年・30年と豊富な知識をもった即戦力のシニア人材は、働き方もフルタイムに限らず、時間もフレキシブルに対応ができる自由度が高くなるため、プロフェッショナルとは言えども、費用面において低コストで活用ができます。

また、働く意欲も高く、自分の経験・知識を人に役立てたいという公益性ある人材が多く、かつ企業業経験のベテランでもありますので安心。経営者は経営者がすべてきことする、この実現に向けて外部人材「経理アシスタント」を活用することを検討してみることをお勧めします。

いかがでしたでしょうか?

経営者が経営者としての仕事をするために、経験豊富で人格者である、ハイクラス経理派遣があなたの経営サポートになりうるかもしれません。

経営者の時給5000円の価値を売り上げにつなげるために、経営者が本来やるべき業務に集中できるように手放せる仕事は経理サポートを有効活用してみてはいかがでしょうか?

時間を創出し、経営本来の時間を割きたい場合は、ハイクラス経理派遣サービスをご用命ください。

ハイクラス経理に任せる

 

ハイクラス経理派遣はシニア人材がおすすめな3つの理由

関連記事

  1. 「経理請負サービス」を使う場合のメリットとデメリット

  2. 【豆知識】経理のアウトソーシングで失敗を起こさないための3つの極意

  3. お互いがWin-Winになるミドルシニアの経理派遣活用について

  4. 経理専門スタッフをハイクラスシニアでとるために派遣会社を利用する3つのメリット

  5. 経理サポートがいなくなっても困らないために考えておくべき3つの対応策

  6. 経理のアウトソーシングを検討する際に考慮すべき3つのポイント